朝里インターチェンジ花壇の改修と花植

2022年6月5日(日)午前9時より、高速道路朝里インターチェンジ出入り口の両サイドにアジサイと1年草の花苗を植えました。
この日は、ネクスコ東日本北海道支社札幌管理事務所から5名の参加をいただき、まちづくりの会10名と一緒の作業となりました。

この場所は2007年に、ネクスコ東日本の小樽工事事務所と合同で花壇を造成、ユキヤナギ、ジャーマンアイリスを植栽し、毎春行う道々1号線植樹桝の花植と一緒に花苗を植える活動を行ってきたのですが、小樽工事事務所の閉所と、コロナ禍での往来制限もあって、2年間ほとんど手をつけられずにいた所でした。まちづくりの会も人手が足りず、荒れた花壇を整備するのも思うように計画が立たない状態。
そこで小樽料金所などを所轄とされている札幌管理事務所にご相談したところ、札幌から5名の応援を出して下さり、また水やりのための水道栓の利用も許可をとってくださいました。

朝里への玄関口を花で彩ことが出来ました!
ジャーマンアイリスの手前にアジサイ、道路側にサルビアとマリーゴールドを2列植え。

チガヤがはびこった花壇を掘り起こして雑草を根から取り除き、客土をしてフカフカになった花壇に、背丈が低く夏から秋まで長く色づくアジサイ「ユーミートゥギャザー」を10苗、サルビアとマリーゴールド各40苗を両サイドに分けて植え込みました。

やはり元気のある若い職員さんの応援があると、仕事もはかどります。約1時間で作業を完了し、ネクスコさんの差し入れのお茶をいただきながら、きれいな花壇を眺めて大満足です。ご協力ありがとうございました。これからも協働で「朝里の花いっぱい活動」を続けていけますように。今後とも宜しくお願いいたします。

はびこった雑草もキレイに取り除かれてスッキリ

なお、まちづくりの会は前日の6月4日(土)午前7時から8時まで、刈払機による朝里川遊歩道の草刈りと、百想園の草取り作業を行いました。
地域の花火打ち上げを行う㈱TAIRINの鳴海社長も刈払機持参で加わってくださり、5名が刈払い作業を行いましたが、遊歩道はオオイタドリやススキなどが生い茂り、雨上がりで草も濡れている状況の中、苦労しての作業となりました。お疲れさまでした。
百想園の中は新光南友愛の会から2名と、まちづくりの会6名でダンボールマルチングを行っていない花壇の草取り作業。これも1時間では約半分ほどの仕上がり。いつも草取りをしているメンバーで相談し、次回6月11日に予定している植樹桝の草取りを百想園に振り替えて、出来る範囲まで防草マルチングを施すことに決めました。

刈払機はまだ在庫がありますので、ご協力お願いします。
来週はまたダンボールマルチング作業頑張ろう!
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