小樽・朝里のまちづくりの会〈朝里遺産部会〉の末永通部長がまとめた、朝里の地名のアイヌ語由来についての考察が、『月刊小樽學』の2026年1月号と2月号に掲載されました。
「アサリ」というアイヌ語が何を意味するのかについては諸説ありますが、今回はジョン・バチェラーの著作『アイヌ地名考』にある《アサリ、開きたる場所、すなわち空に開くこと》を意味するという説を紹介しています。
《空に広く開けた土地》という言葉がとても素敵ですね。あたらしい朝里のキャッチフレーズになりそうです。
以下の画像は、『月刊小樽學』を発行するNPO法人 歴史文化研究所と、末永さんに掲載の許可をいただいて転載するものです。
▼ PDF版 NPO法人 歴史文化研究所『月刊小樽學』(2026年1月号)
▼ PDF版 NPO法人 歴史文化研究所『月刊小樽學』(2026年2月号)






