4月24日(金)午前9時から小樽・朝里のまちづくりの会の会員19名の参加で、百想園の改修工事を行いました。
前回4月13日に通路の草と石を除去した後、16日に安藤建設さんが通路に砂利を入れ、その日のうちに花部会の男性会員が防草シート(2m幅・120メートル)を敷き、さらに目の細かい敷き土(石粉)をシートの上に10センチほどの厚さで入れました。また20日には花壇と通路の間にコンクリートブロックを設置。見違えるようにきれいになりました。
今日は花壇の中の雑草を取り、培養土に桜町の大高酵素さんから提供いただいたおがくずを混ぜ込みながらアジサイや桜の根本にすき込む作業を2時間半。
通路の敷き土は、百想園のとなりにある新光南会館のゲートボール場と同じもので、最初はふかふかしていましたが、数日雨(雪)が降ったおかげで、徐々に締まって、一輪車のタイヤも埋まることなく、歩きやすくなりました。1年くらいすれば、水はけの良いグラウンドのようになるそうです。施工責任者の成澤事務局長がせっせとお手製のレーキで通路の表面を均していました。
今日は天気が良かったので、併せて遊歩道ベンチのペンキ塗りも、会員の井畑さんが行いました。





