2026年2月1日(日)、久しぶりの青空の下、朝里神社節分祭が行こなわれました。
今年は厄払い祈祷の申し込みが60名以上あって、神殿では午後1時から3回に分けて祈祷式が行われました。
また境内には200人以上の参拝者が福引豆まきを楽しみに続々と集合。午後2時を少し回ったところで、最初は小学生以下の子供向けの豆まき、その後大人も混じっての豆まきが盛大に行われました。
神社運営委員会の安藤忠五郎会長をはじめとする運営委員6名が境内の3箇所から「福わ内!」の掛け声とともに豆まきを行いました。
朝里神社の福餅、福豆には当たり番号が付いていて、印のついた袋を拾った人はその場で景品が渡されます。豆の他にお菓子やバナナなどがたくさん振る舞われるので、参加者は大きな袋持参です。
今年もたくさんの福を拾って、無病息災で平和な一年になりますように。







