ヤマベ放流祭が4年ぶりに開催!

2023年6月25日(日)午前10:30より、新光南会館横の朝里川河川敷で「第35回朝里川・ヤマベ放流祭」が開催されました。主催は(公財)日本釣振興会と、ふるさと川づくりの会で、地域町会団体とともに朝里のまちづくりの会も協力参加しました。

この日は快晴、最高気温25度となり、川辺にはたくさんの親子が集まりました。10時半からの開会式につづいて、朝里川の成り立ちとヤマベの生態についてのセミナーがあり、11時からいよいよヤマベの放流です。小さなバケツに入れられたヤマベの稚魚を、じっと見つめる子どもたちは静かに川に流した後も名残惜しそう。この日は5000匹のヤマベが用意されており、元気な少年たちは何度も放流を繰り返してバケツ運びを頑張りました。

5月の現代アート展のときは雪解け水で轟々と流れていた朝里川も、今は優しいせせらぎになって、河川敷は絶好の川遊び場所です。放流した稚魚はまだしばらく付近を泳いでいますが、手で触ると弱ってしまうので、捕まえずに見守ってくださいね。
またこの日は大勢の大人が危険がないように周囲を見回っていましたが、これから川に入るときは必ず保護者がつき、ライフジャケットを着用して遊ぶことを守りましょう。

▼2023年6月30日北海道新聞朝刊・小樽後志版でご紹介いただきました。

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