久しぶりの災害時炊き出し訓練

10月30日午前9時から、朝里中学校体育館で災害時を想定した避難所づくり体験とレスキューキッチンの試食会を行いました。主催は小樽市立朝里中学校学校運営協議会で、参加者は中学生、地域の町会、保護者会、民生児童委員、小樽・朝里のまちづくりの会などから約100名。

小樽市、小樽社会福祉協議会、自衛隊の関係機関からも応援があり、避難所づくりのための基本的なルールや、防災備蓄品の所在、使い方などの説明もありました。

レスキューキッチンを使った炊き出し訓練には中学生男女が積極的に参加して、調理を担当。調理室が3階なので、そこから食材や調理器具を運搬するのも、ほぼおまかせ状態。若いって素晴らしい。豚汁とおにぎり、どちらも上手に美味しく出来ました。試食は体育館で、距離を取って黙食。12時半に後片付けをして解散しました。

コロナ禍で地域ぐるみのイベントが見送られる中、久しぶりに顔を合わせる仲間もいて、嬉しかったです。レスキューキッチンも2年ぶりだねぇ、と手順を思い出しながら、張り切って作業されていました。

開会式
3階調理実習室で豚汁の下ごしらえ
体育館での炊き出し準備
流れ作業でおにぎり200個!
レスキューキッチンで豚汁調理
賞味期限少し前の非常食を皆で味見
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