第13回朝里十字街雪まつり

2020年の開催以来、コロナ禍のため21年、22年は実行委員会で準備を進めたものの、実施を見送ることになった「朝里十字街雪まつり」。再開となった今年は、飲食売店やステージ、雪中運動会などのイベントはなく、雪のオブジェは雪あかりを灯すのを目的として制作、滑り台などのアトラクションも併設しませんでした。

2023年1月13日に行われた朝里十字街雪まつり実行委員会

久しぶりの冬の屋外作業、雪像づくりに参加するメンバーが減ったことも心配されましたが、2月4日に始まった作業には、地域の町会、団体、中学生など60名ほどが集結。天気に恵まれたこともあり、元気に作業を進め、5日には大きなオブジェが姿をあらわしました。

4町会合同でのオブジェ制作
朝里中学校生徒会のみなさん
北後志地区郵便局長会の皆さんも助っ人参加
細かい作業を続ける職人肌のメンバー

その後、熱心な職人メンバーが細かな造作を施し、2月10日(金)〜12日(日)の3夜に渡って、「小樽雪あかりの路」ローソク点灯を行いました。

「ウサギのラビちゃん」 朝里町会、新光西町会、
新光東町会、ベイビュータウン町会の合同制作
「アマビエ像と朝里元気!のメッセージ」は、
新光南あじさい町会、朝里にまちづくりセンターを創る会、
小樽・朝里のまちづくりの会の合同制作

映画「すずめの戸締まり」から「扉」
市立朝里中学校生徒会
タイトルとURLをコピーしました