令和4年度定期総会

令和5年3月8日(木)午後6時より中サロンにて「令和4年度定期総会」を行いました。昨年同様に新型コロナウィルス感染防止のため総会の規模を縮小しての開催でした。審議議案はすべて滞りなく承認され、予定していた時間内で会議を終えることが出来ました。ありがとうございました。以下、会議内容から前年度の事業報告と今年度の事業計画についてご報告します。

令和4年度事業報告
  1. コロナ禍で、新年会、朝里十字街雪まつり、桜セミナー、リバーサイドフェスティバル、朝里川あじさいマラソン、忘年会等が中止となったが、朝里川花火大会の打ち上げは3年続けて行うことが出来た。今年は事前に打ち上げ日時と場所を告知し、警備スタッフを置いての実施で、会場には短時間にも関わらず千人以上の来場者があり、夏のイベントが地域で待望されていることを実感した。
  2. 感染対策を行いながら、花部会活動は従来通りに実施。昨年のような水不足はなくアジサイも植樹桝の花も良好だったが、大雪だった3月に遊歩道の八重桜が鹿の食害にあい、かなりのダメージを受けた。伐採せざるを得なかった桜の後には秋に新しい桜苗を植樹、また12月には鹿よけ対策で芳香剤を吊るす作業をした。百想園の花壇にはダンボールマルチングを施し、草取り作業は若干軽減された。
  3. 朝里遺産部会と地域有志による「朝里遺産の会」は、柾里神社の歴史調査と社殿の維持を行い、10月に5年ぶりの例大祭を復活した。
  4. 「第2回朝里川桜咲く現代アート展」を主催、北海道文化財団の共催、新光南あじさい町会の協力で5月14日から22日まで実施。阿部典英さんと地域の美術作家7名による作品展示と、地域住民の作品展を行い、前年度より5割増しの来場者で好評を博した。ワークショップも実施、また新光南あじさい町会主催のイベント広場では、子供の遊び場、野点、歌謡ステージもあり大変賑わった。

令和5年度事業計画
  1. 令和5年度の活動は、新型コロナウィルス感染状況と対応が見直されたこともあり、朝里十字街雪まつりは、飲食売店やイベントは見送ったが、雪のオブジェ制作と雪あかりの路点灯を2月10日から12日まで実施した。
  2. 継続事業として「第3回朝里川桜咲く現代アート展」を、北海道文化財団共催で、令和5年5月13日(土)〜5月21日(日)の9日間開催する。
  3. 花部会の活動は例年通りに行う。今年度は雪解けが2週間近く早まったので、植樹桝・花壇の花植と管理、遊歩道と百想園の草刈り等の屋外作業も前倒ししながら、会員の交流機会として呼びかけ参加を募っていく。また百想園に隣接する中氏の土地に了解を得て、作業道具を収納するための物置を設置予定7月16日にはじめての「あじさいまつり」を計画、地域住民に知ってもらう機会を設ける。
  4. リバーサイドフェスティバル&朝里川花火大会を、8月3日4日で、4年ぶりに実施する。リバーサイドフェスティバルは実行委員会方式を取り、事業運営に於いては、設営から新体制を整え、縁日・売店・ステージ等についての刷新をおこなう。
  5. 「第46回全国町並みゼミ小樽大会」を10月13日〜15日の3日間行う。運営は小樽市を含む実行委員会。
  6. 「親子マラソン」は日程的に厳しいため中止。

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