朝里の秋一番を彩るアジサイの紅葉

2025年9月29日(月)の朝里川遊歩道と百想園の様子です。

秋晴れが続く小樽・朝里川河川敷の遊歩道ではエゾヤマザクラの紅葉がはじまりました。
この季節に見応えあるのは、遊歩道を500メートルに渡って連なるアジサイ並木と、百想園の真っ赤なアジサイ紅葉です。
秋にアジサイが色づいて残るのは「秋色紫陽花」と呼ばれ、この呼び名が定着したのは主にドライフラワーでシックなアジサイ色が珍重され人気となってからだと思います。本州などでは真夏の暑さで花痛みが激しく、ほとんどの庭園では梅雨明けとともにアジサイの花を切り落とします。ですから「秋色紫陽花」というのは海外から輸入したドライフラワーをイメージすることが多いようです。

百想園では夏場も花を落とさずにアジサイを紅葉させています。今は様々な品種のアジサイが青紫から深紅のグラデーションで園内を彩っています。とりわけ赤みが強いのはユーミートゥギャザーという品種で、秋から初冬にかけて百想園のシンボルフラワーとなっています。

隣接する育苗場のアジサイも加えると1500株は軽く超える真っ赤なアジサイを、どうぞ御覧ください。

ユーミートゥギャザー
舞孔雀
手前がノリウツギ、奥は緑のアナベル
園内の桜も紅葉がはじまりました
ピンクや紫も残るユーミートゥギャザー
手前は「朝里の星空」茎も赤くなります
手前の大きなピンク色は純白だったダンシングスノー
ノリウツギも花房の形に特徴があって美しい
育苗場も一面の赤色です
霧島の恵はシックな紫で花裏もきれいです。
朝里川遊歩道では返り咲きのアジサイも
新光南会館横の河川敷
朝里川遊歩道のアジサイ
朝里川遊歩道のアジサイ並木
まだまだ愛らしいアジサイの花

◆百想園の所在地 北海道小樽市新光5丁目5-7 新光南会館裏手 ※会館前に駐車場あり
Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/Pz4x6Lyb1EyR6yrX6

★ 百想園内は車椅子でもご覧いただけます。会館横の遊歩道入口の車止めを外して百想園入口まで車を入れることも出来ますので、車椅子でご来園を希望される方は メール(info@asari.cc)で事前にお問い合わせください。また園内のガイドも合わせてご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

《2025年10月5日 追記》

★読売新聞・全道版に掲載いただきました。ありがとうございます。
読売新聞オンライン 10月5日 https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20251004-OYTNT50256/

《2025年10月3日 追記》

★北海道新聞・小樽後志版に掲載いただきました。ありがとうございます。
道新デジタル 10月3日 
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1219809/

★ウェザーニュースの「紅葉情報」に登録されました。
【百想園(小樽・朝里川遊歩道)】の紅葉情報
https://weathernews.jp/koyo/spot/21609/

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