第3回朝里川あじさいまつりのご案内

7月21日(月・祝)午前9時から12時まで「第3回あじさいまつり」を開催します。
会場は「百想園」 小樽市新光5丁目5−7の新光南会館うらて になります。
朝里のまちづくりの会は、2009年から遊歩道にアジサイ並木を、2016年に桜・アジサイ見本園「百想園」を造成し花木を育てています。普段は地域の方々が自由に散策を楽しまれていますが「あじさいまつり」では、会員が園内のアジサイをご案内いたします。お気軽にお立ち寄り下さい!
また当日はヤマアジサイ、ガクアジサイ、テマリアジサイ、アナベル等の挿木苗(品種登録されているものは除く)や一年草・宿根草花苗を格安販売いたします。売上はすべて地域の「花いっぱい活動」募金となります。

尚、隣接の新光南会館では同日午前10時30分〜12時まで「リサイクルブックフェアー」も開催です。どなたでもお一人10冊までお持ち帰りいただけます。本を入れる袋をご持参ください。

たくさんのご来場をお待ちしています。

7月19日の百想園と朝里川遊歩道アジサイ並木の様子
前日からの雨が午前中まで続いて、今朝7時から予定していた園内の手入れは中止になりました。とはいえ一ヶ月以上もまとまった雨がなかった小樽なので、今回は恵みの雨。園内は夕方6時くらいから1時間かけてホースで水やりをしていましたが、昼間の猛暑ですぐに萎れてしまう状況でした。

雨上がりの10時半頃に園内と遊歩道をあるいてみたところ、早咲きでそろそろ花終わりの霧島の恵ですら、雨のお陰で花色の青さが戻ったようです。舞孔雀やユーミートゥギャザーなどの園芸品種やアナベルは生き生きと一回り大きく花を咲かせていました。一度焼けてしまった葉の色は戻りませんが、これからの開花は期待できそうです。

朝里川遊歩道のアジサイ並木は西日が強く当たるところは茎から茶色くなって立ち枯れの状態が3割位。それでも全滅だった4年前の日照りよりは幾分ましで、文学碑のあるところから高架下までのアジサイはこれから開花する蕾には影響なく、水色の並木をご覧いただけます。
立ち枯れのアジサイはほぼ根本から強剪定することになりますが、今それを進めると奥のアジサイに日があたって枯らしてしまうことになるのでもうしばらくこのままにします。お見苦しくて申し訳ないのですが、立ち枯れ状態のアジサイも、来年はまたしっかりと新枝を伸ばしますのでご安心下さい。

★百想園内の園芸品種アジサイ

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